介護の行方(R3)、終末期!

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さて緊急入院から15日目、担当医から母親の状態説明を受けた、、、

まずは釘を刺された感じで違和感あるも、営利企業として真に正しい経営理念である事を認識したが、、、
対して当方はひるむわけにはいかないので、ハッキリ冷静に患者家族としての思いは伝えた、。

医師曰く「基本的に病院は病気の治療を行う処です、、、。」、、、
対して「「無意味な延命は本人が一番苦しいので穏やかに過ごして逝って欲しい」」と伝えると、具体的な方針を語り出したのは意外であった、たてまえと本音なのか?、、、

口から食事が必要量摂れないと生命維持が出来ない、、、今の状態では難しく回復はあまり期待できないのでその場合には如何するかということで、三種の提案があった、、、
それは(1)鼻からパイプで栄養補給、、、(2)胃ろうを造り栄養補給、、、(3)点滴のみ、、、
・・・(3)は自然に体」が衰弱して逝くそうで最も安楽死に近い?処置らしい、、、

人間の最後はTVドラマのように、”やすらかに、眠るように”はならないらしいです、、、少し苦しみながら逝くとの事、でナーバスな気分になってしまった、。

欧米の安楽死の見解は進んでいるが日本ではまだまだであるが、、、”口から食べられないのは最早何の楽しみも無い、ただ単に生きているだけの苦痛な時間”との認識で胃ろう等はやるべきでは無い!との事であり、小生も欧米式に同意なので(3)を選択した、母自身が自分の意志を伝える事が出来ないので”子”の関係の小生が代弁するしかない、、、
人間の尊厳は全世界・全人類・全世代共通であるからして終末は自然死を望むわけである。。。

最後に質問をリクエストされたので、、、
Q1・救急搬送時の担当医所見に「胸強打に因る肺の出血」とあったが?
A1・弱っている心臓が血液が送り出しやすくするサラサラ効果薬を投与してるので、副作用が現れた、。

Q2・回復しない場合は?
A2・三か月したらMSWと相談し次の病院を決める。

Q3・回復したら、胃ろう施術後ならば特養に再入所可能か?
A3・胃ろうならOKとなる場合もある。
以上で施設の虐待は無く、先々も想定でき気分はスッキリしてやれやれ。。

週刊誌、報道などで盛んになってる介護関係・医療・終末期などに係わる記事の中には、従来の日本の古い医療方針・慣習に揺さぶりを掛け、一般国民の代弁を公にした功績?があるものが見受けられ!体制改善に寄与していると視たが、はたして、?。



PS、救急搬送の担当医のレベルは低い事がこれまでの誤診などの経験から分かる、、、
なるべくなら119は止めたい、平日受付で平常受診が間違いが少ないようで。。。

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